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モリサワ、新たなフォントサービス「Morisawa Fonts」10月4日発売 モリサワは、クラウド型の新たなフォントサービス「Morisawa Fonts」を10月4日に発売する。新サービスは、1500書体以上のフォントが使えるライセンス製品「MORISAWA PASSPORT」の後継サービス。新たにユーザーライセンスを採用し、例えばオフィスと自宅で異なるPCを使う場合でも、同一アカウントでログインすることで、同じフォント環境の再現が可能。新サービスの提供に伴い、MORISAWA PASSPORTは2028年度にサービスを終了する予定。(8/2 11:46)

JAGAT、page2023の出展募集を開始 公益社団法人日本印刷技術協会(塚田司郎会長、JAGAT)は、来年2月1日〜3日に東京・池袋サンシャインシティで開催するpage2023の出展申込受付を8月1日に開始した。締切日は10月14日。出展社説明会は11月10日に実施する予定(オンライン配信あり)。(8/1 15:13)

第20回印刷産業環境優良工場表彰、経済産業大臣賞は太陽堂印刷所 第一工場 一般社団法人日本印刷産業連合会(北島義斉会長)は、2022年度第20回印刷産業環境優良工場表彰の受賞工場を29日に公表した。一般部門、小規模事業所部門合わせて65工場から応募があり、12工場が受賞した。経済産業大臣賞には株式会社太陽堂印刷所 第一工場(日暮秀一社長、千葉市)が選ばれた。(7/29 13:08)

【訃報】トーイン株式会社、春公明会長 トーイン株式会社(本社・東京都江東区)代表取締役会長兼CEOの春公明(はる・きみあき)氏は7月20日に死去した。享年69歳。後日、「お別れの会」が執り行われる予定。 (7/29 9:48)

モリサワ、2022年度新書体74ファミリー発表 モリサワ(森澤彰彦社長)は、2022年秋にリリースする新書体のラインナップを発表した。和文デザイン書体などの強化に加え、4ジャンルの欧文書体49ファミリーからなる合計74ファミリーを追加する。追加される欧文ジャンルは、有機的なデザインが目を引くスタイルや強いインパクトを持つ見出し用途の書体がそろう「オーガニック&ディスプレイ」、上品さを感じさせる伝統的なスタイルやシンプルで汎用性の高い書体がそろう「クラシカル&スタンダード」、世界的書体デザイナーのマシュー・カーター氏をメインデザイナーに迎え開発した、200書体を誇る「Roleスーパーファミリー」、UD新ゴとの併記を目的に開発されたサンセリフ体「Clarimo UD PE」のコンデンス(長体)展開「Clarimo UDシリーズ」の4ジャンル。(7/21 16:21)

6月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比0.1%増 日本製紙連合会が20日に発表した需給速報によると、6月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比0.1%増、3ヵ月ぶりのプラスとなった。非塗工紙は6.9%減(生産量11万4000トン)、情報用紙は1.6%減(同8万1000トン)だったが、塗工紙が4.7%増(同20万2000トン)。紙・板紙の出荷量計は前年同月比0.4%増、3ヵ月ぶりのプラス。紙は0.7%減、板紙は1.3%増。(7/20 14:17)

ミヤコシ、7月21日・22日に小型オフセットラベル印刷機「MLP10i」実機見学会を開催 ミヤコシ(宮腰亨社長、千葉県習志野市)は、小型オフセットラベル印刷機「MLP10i」の実機見学会を7月21日・22日に同社八千代事業所(千葉県八千代市)で開催する。事前予約制で、両日とも午前(10時〜)と午後(13時30分〜)の2回に分けてセッションが行われる。見学会の詳細は、同社ホームページ内(https://miyakoshi.co.jp/news/20220628-event/)で公開している。(7/4 12:15)

UCDA、8月2日にパッケージとECサイトのUDセミナー 一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)は8月2日午後2時から、Zoomを使ったオンラインセミナー「パッケージとECサイト 生活者を守るコミュニケーションデザイン」を開く。消費者庁担当者や専門家による講演や、UCDAによる食品ECサイトにおける「表示の見やすさ」基礎調査結果も発表する。定員80名。参加費は5000円(税込)。問合せは電話03-5524-0280へ。(7/1 16:51)

【訃報】株式会社文化カラー印刷会長、小林忍氏 株式会社文化カラー印刷(東京都千代田区)代表取締役会長の小林忍氏は、6月20日に死去した。享年89歳。通夜および告別式は家族葬で執り行われた。小林氏は、東京都印刷工業組合副理事長、全日本印刷工業組合連合会副会長などの要職を務め、業界振興に尽力した。(6/30 12:54)

アイワード、ハイデルベルグ・ジャパンとサブスクリプション契約を締結 アイワード(奥山敏康社長、本社・札幌市)は、2021年9月にハイデルベルグ・ジャパンとサブスクリプション契約を締結し、今年3月には反転機構付のスピードマスターXL106-4-Pを石狩工場に導入、契約をスタートした。月額料金には印刷機のほか、コンサルティング、トレーニング、ワークフローソフトウェア、印刷資材、保守サービスが含まれる。5年間の契約期間の中で、月に1回、計60回にわたってアイワードとハイデルベルグ・ジャパンによる合同会議を開き、目標設定に対する進捗確認と分析、改善、フィードバックを行っていく。(6/24 13:48)



K.A.Kamp/著
日本フレキソ技術協会/翻訳・監修
<B5判・本文200頁・6667円+税>



    目次


第1章 フレキソ印刷技術のエリア

第2章 フレキソプリプレス工程の進め方
(製版、オリジナル、スキャナ技術、スクリーニング)

第3章 フレキソ印刷における刷版

第4章 フレキソ印刷機の機能と操作

第5章 フレキソ印刷機と周辺装置について

第6章 フレキソ印刷機の安全管理と保守点検

第7章 レーザー彫刻セラミックロールの評価とメンテナンス

第8章 フレキソ印刷工程および準備作業

第9章 フレキソ印刷におけるトラブルシューティング

第10章 フレキソ印刷におけるインキの取扱いとトラブル対策

第11章 フレキソ印刷の品質改善のための標準化

第12章 フレキソ印刷に対するテストプログラム
(ツールとテストフォーム)

第13章 フレキソ印刷技術に関する関連情報
―欧米における書籍・雑誌および教育機関と主たる企業紹介

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