| 印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊) |
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DIC、枚葉インキ新製品発売(5/17 16:18)
DICグラフィックスはオフセット枚葉インキ「スペースカラー・フュージョンG SPD」を発売した。油性インキでありながら、短納期化や乾燥の悪い紙、擦れやすい紙に対してUVインキに迫る性能を実現している。
ブリヂストン、電子ペーパー事業から撤退(5/17 16:13)
ブリヂストンは15日、電子ペーパー事業からの撤退を発表した。2012年10月末をもって製造を停止する。独自開発の電子ペーパー技術により電子書籍端末向けなどに事業拡大を計画していたが、液晶パネル価格の急速な低下により電子ペーパーの競争力が衰えてきていた。
YAMAGATA、米大手CGXと合同会社を設立(5/17 15:10)
取扱説明書等の制作・翻訳・印刷などを国内外で展開するYAMAGATA(本社・横浜市)は、北米の大手商業印刷会社の一つで、世界最大のデジタル印刷会社であるConsolidated Graphics,inc.(ニューヨーク証券取引所、CGX)と合同会社「CGX YAMAGATA Japan」を岐阜県下呂市に設立した。同社はアジアにおける最先端のデジタル印刷サービス提供企業となる。
drupa2012来場者数31万4500人、前回比7万5500人の減少(5/17 14:56)
メッセ・デュッセルドルフは5月3日から16日まで開催されたdrupa2012に130ヵ国以上から約31万4500人が来場したと発表した。前回のdrupa2008に比べ約7万5500人減少した。その原因としてドイツはじめ欧米の印刷会社自体の減少を挙げている。
セキ、当期純利益57.7%増で減収増益に(5/17 12:04)
セキ(関啓三社長、松山市)は、2012年3月期の決算を10日に発表した。連結業績は人件費や物流コストの削減で売上高125億6200万円(前期比5.6%減)、経常利益6億6400万円(同57.2%増)、当期純利益3億6000万円(同57.7%増)の減収増益となった。
Timdoo、日本HP、不二印刷がフェイスブック専用写真アプリの国内サービス開始(5/15 13:50)
米国のオンラインアプリケーションプロバイダーTimdoo Inc.と日本ヒューレット・パッカード、不二印刷(大阪市北区)の3社は、Timdooが開発したフェイスブック専用写真アプリケーション「Timdooフォトブラウザー」の国内サービス提供を5月31日に開始する。フェイスブック上の写真を使って簡単にフォトグッズを作れる。グッズの製造・発送業務を不二印刷が担う。
朝日プリンテックが新聞カラー品質コンテストで世界1位に(5/15 11:53)
朝日プリンテック(東京都中央区)は、新聞のカラー印刷技術を競う国際コンテスト「2012INCQC」において、同社堺工場で印刷した朝日新聞の紙面で世界192紙の中から1位にランクされた。同工場ではKodak Staccato FMスクリーニング等の技術を利用している。
小森コーポレーション、当期純損失52億円に(5/14 16:10)
小森コーポレーションは14日、2012年3月期の連結決算を発表した。売上高は前期比0.1%増の722億9700万円、経常損益は42億7800万円の損失(前期は48億5300万円の損失)、当期純損益は52億9200万円の損失(前期は62億1600万円の損失)となった。今期も9億円の純損失を見込んでいる。
小森コーポレーション、中国に子会社を設立(5/14 15:33)
小森コーポレーションは、中国において拡大する印刷機の需要に対応するとともに、コスト競争力の強化を目的に、江蘇省南通市に同社100%出資子会社を設立する。印刷機械、関連装置の製造・販売を行う。設立は2012年6月、操業開始は2013年1月を予定。
国際紙パルプ商事と住商紙パルプが合併(5/14 13:40)
国際紙パルプ商事(2010年度売上高2940億円)と住商紙パルプ(同611億円)は、2012年10月1日付で合併することに合意した。合併比率は1対12.5で、存続会社は国際紙パルプ商事。
大日本印刷、ベトナムに軟包装の新工場を開設(5/14 12:15)
大日本印刷は、日用品や食品向け等の軟包装を製造する工場をベトナムに新設する。稼動開始は2013年4月を予定。また、ホーチミン市近郊に新会社を設立し、東南アジアにおけるパッケージ事業を拡大する。新会社は5年後に50億円の売上を見込んでいる。
大日本印刷、企業の「電子書店構築・運営支援サービス」を開始(5/14 11:05)
大日本印刷は、会員組織を持つ企業を対象に、電子書店の開設に必要なシステムの提供から運営業務までをサポートする「電子書店構築・運営支援サービス」の提供を開始した。2015年までに40億円の売上を目指す。読売新聞社が5月14日に開始した電子書店『本よみうり堂デジタル』に同サービスが採用された。
パラシュートグループ、北海道を元気にするビジネスコンテスト実施(5/12 15:05)
印刷・マーケティング業を主体とするパラシュートグループ(札幌市)は、北海道経済の活性化に貢献する「第1回ビジネスアイディアコンテスト」の募集を5月1日から開始した。だれでも参加可能で、優勝者には賞金70万円を贈呈するほか、アイディアの実現、起業も全面支援する。
出版デジタル機構、新社長に野副正行氏(5/12 12:07)
「すべての出版物のデジタル化を目指して」4月2日に設立された出版デジタル機構は、11日開催の株主総会および取締役会において、代表取締役社長に元ソニー執行役員常務の野副正行氏を選任した。代表取締役の植村八潮氏は取締役会長に就く。官民ファンドの産業革新機構や大日本印刷、凸版印刷、角川書店などが株主に加わり、資本金39億2800万円までの増資が決定したことに伴うもの。
共同印刷、経常利益が118%増(5/11 17:36)
共同印刷が11日に発表した2012年3月期の連結決算は、売上高970億円(前期比1.3%減)、経常利益25億円(同118%増)、当期純利益13億円(前期は純損失15億9200万円)となった。書籍、ICカード、紙器、建材等は苦戦したが、キャンペーン事務局受託など業務・販促支援サービスが拡大したほか、ラミネートチューブ、軟包装などが好調だった。
コダックとリョービ、枚葉ハイブリッド印刷システムのグローバル展開に合意(5/11 15:33)
イーストマン・コダックとリョービは、枚葉ハイブリッド印刷システムのグローバル展開に合意。RYOBI 750シリーズにKodak Prosper S5を内蔵した新たな枚葉印刷ソリューションを世界的に提供する。
図書印刷、経常利益が17%減(5/11 11:20)
図書印刷が8日に発表した2012年3月期の連結決算は、売上高597億円(前期比1.7%増)、経常利益9億円(同17.3%減)、当期純利益4億7000万円(同16.8%減)となった。出版部門は、雑誌・書籍が低調だったものの、新聞印刷業務の受託が増え売上高3.3%増、商業印刷は企業の広告宣伝費削減の影響で売上高3.3%減。
コニカミノルタBT、フェデックス キンコーズ・ジャパンを買収(5/10 11:28)
コニカミノルタビジネステクノロジーズは、ビジネスコンビニ国内最大手のフェデックス キンコーズ・ジャパンを買収。業種・業態に合った提案型営業の体制を図りながら顧客志向のサービスメニュー拡充を進め、企業内印刷市場での高いプレゼンスの獲得を狙う。
凸版印刷の当期純利益、74.8%減の30億円(5/8 19:55)
凸版印刷は8日、2012年3月期の連結決算を発表した。売上高は前期比3.0%減の1兆5104億円、経常利益は同30.7%減の308億円、当期純利益は同74.8%減の30億円。エレクトロニクス系事業は、液晶テレビ市場の低迷で大型カラーフィルタが落ち込むなど29億円の営業損失となった。2013年3月期は業績回復を見込み、売上高1兆5500億円、純利益150億円の予想。
トッパン・フォームズ、4台目のKodak Prosper 5000XLプレス導入決定(5/8 12:50)
トッパン・フォームズは、4台目の「Prosper 5000XLプレス」の導入を決定した。2011年に導入しフル稼働中の3台に新たに1台加わることで、情報を核とした事業での成長をより加速させていく。
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印刷出版研究所は、定期情報紙誌『印刷新報』『印刷情報』『日本製本紙工新聞』をはじめ、印刷・製本・デザイン関連の各種単行本などの出版を通じ、印刷関連業界の皆様へいち早く市場動向、経営・技術動向を発信しています。また、プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会および日本フレキソ技術協会の事務局を務め、業界の地位向上、活性化に努めています。
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