印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
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日本創発グループ、日経印刷を完全子会社化 日本創発グループ(藤田一郎社長、ジャスダック上場)は8月14日、日経印刷(吉村和敏社長)の完全子会社化について発表した。2017年12月31日(予定)を効力発生日として、日経印刷の完全親会社であるグラフィックグループの株式取得および吸収合併を行う。11月28日開催予定の日本創発グループの臨時株主総会において、日経印刷の林吉男代表取締役会長は日本創発グループの代表取締役会長に、吉村和敏代表取締役社長は取締役に選任される予定。また、日経印刷の所有者である創業家は、日本創発グループの第2位の株主となる。両社単純合計で、日本創発グループは連結売上高500億円規模、従業員数2000人以上となる。(8/17 12:21)

環境優良工場表彰、経済産業省商務情報政策局長賞に廣済堂と太陽堂印刷所 日本印刷産業連合会が主催する「第16回印刷産業環境優良工場表彰」で、経済産業省商務情報政策局長賞を廣済堂さいたま工場(浅野健社長、さいたま市)と太陽堂印刷所第一工場(日暮秀一社長、千葉市)が受賞した。他に日印産連会長賞5工場、奨励賞7工場が受賞。経済産業大臣賞の該当工場はなかった。表彰式は9月13日の「2017年9月印刷の月」記念式典で行われる。(8/17 11:24)

東京ビジネスデザインアワード、8件のテーマ発表 東京都が主催する2017年度「東京ビジネスデザインアワード」のテーマ8件が発表された。都内の中小企業から公募していたもので、印刷関連技術を利用したものとして、八欧産業(杉並区)の高い機能性を持つ反射材への「テクスチャープリント技術」、寿堂紙製品工業(板橋区)のWFTO認証のフェアトレードな「バナナペーパー」 、 扶桑(葛飾区)のあらゆる生地素材にアイロン無しで貼れる「特殊転写技術」などが選ばれた。(8/17 9:38)

日印産連GP認定に新規4工場 日本印刷産業連合会は、第45回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規4工場と更新14工場を認定した。現在活動中のGP認定工場は全373工場となった。今回の新規認定は次のとおり。共栄メディア SPセンター・プリントセンター(東京都新宿区)、マクビーカタガイ(東京都新宿区)、勝美印刷 立石工場(東京都葛飾区)、鈴木製本 草加工場(埼玉県草加市)。(8/9 14:36)

昌栄印刷、高度な新デジタルセキュリティサービスを来春開始 セキュリティー媒体に特化した昌栄印刷(大阪市)は、富士ゼロックスの一意識別技術「Yoctrace(ヨクトレース)」を活用した高度な真贋判定および認証など5つのデジタルセキュリティーサービスを2018年春に開始する。仮想通貨、電子証明書、証券類、ブランドプロテクション、ID自動認識などで、紙媒体またはプラスチック製カードにYoctraceを活用する。(8/8 16:17)

Windows10次期アップデートに、モリサワ「UDデジタル教科書体」を標準搭載 日本マイクロソフトは、今年秋から配信が始まるWindows10の次期大規模アップデート「Fall Creators Update」に、モリサワの100%子会社、タイプバンクの「UDデジタル教科書体」を標準搭載することを明らかにした。モリサワフォントがマイクロソフトのOSに標準搭載されるのは初めて。昨年6月から販売開始したデジタル教科書をはじめとしたICT教育の現場に効果的なユニバーサルデザイン書体。弱視やディスレクシア(読み書き障害)の人にも配慮したデザインが特徴になっている。(8/8 14:21)

矢野経済研究所、デジタルラベル印刷機の成長を予測 矢野経済研究所は4日、プリンタ世界市場に関する調査結果を発表した。その中で、デジタルラベル印刷機の大きな成長トレンドが今後も続くと予測。2016年度に980台(前年度比114.0%)であったデジタルラベル印刷機の世界出荷台数が、2021年度に1550台、出荷金額は570億円に達すると予測している。(8/4 12:40)

日印産連、Pマーク審査認定事業10周年記念シンポジウムを10月に開催 日本印刷産業連合会は、プライバシーマーク審査業務を開始して今年で10周年を迎えることから、記念シンポジウムを10月24日に東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催する。「プライバシーマーク制度の現状と展望」、「新たなビジネス拡大〜サイバーセキュリティを巡る動向と対策の可能性」をテーマにした講演と懇親会を行う。(8/4 10:12)

IGAS2018 出展募集・相談会を開催 IGAS2018実行委員会は7月26日、東京・芝公園の機械振興会館でIGAS2018の出展募集・相談会を開催し、60社以上から95名の出席者を集めた。IGAS2018は来年7月26日から31日の6日間、東京ビッグサイトの東1〜6号館で開催される。出展申込は12月22日まで。早期申込割引は11月2日までとなっている。(8/1 9:15)

モリサワ、新書体を今秋にリリース モリサワ(森澤彰彦社長、大阪市)は7月28日、2017年の新書体を秋にリリースすると発表した。人気書体のA1明朝の特徴を継承しつつやわらかな表情を持つ「A1ゴシック」をはじめ、モリサワオリジナルの欧文書体で、98の言語と海外の表記ルールに対応する「Citrine(シトリン)」、 縦組みの際に言葉によって文字の形が変化する機能を持った「みちくさ」、歴史的な書物の字形を復刻した「きざはし金陵」、活版印刷のインクのにじみを再現した「秀英にじみ明朝」、大胆な筆使いが特徴の見出し用書体「黒曜」を提供する。これら17書体は今秋以降、対象製品を通じて利用できる。(7/28 11:38)



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日本創発グループ、日経印刷を完全子会社化(8/17 12:21)

日本創発グループ(藤田一郎社長、ジャスダック上場)は8月14日、日経印刷(吉村和敏社長)の完全子会社化について発表した。2017年12月31日(予定)を効力発生日として、日経印刷の完全親会社であるグラフィックグループの株式取得および吸収合併を行う。11月28日開催予定の日本創発グループの臨時株主総会において、日経印刷の林吉男代表取締役会長は日本創発グループの代表取締役会長に、吉村和敏代表取締役社長は取締役に選任される予定。また、日経印刷の所有者である創業家は、日本創発グループの第2位の株主となる。両社単純合計で、日本創発グループは連結売上高500億円規模、従業員数2000人以上となる。




環境優良工場表彰、経済産業省商務情報政策局長賞に廣済堂と太陽堂印刷所(8/17 11:24)

日本印刷産業連合会が主催する「第16回印刷産業環境優良工場表彰」で、経済産業省商務情報政策局長賞を廣済堂さいたま工場(浅野健社長、さいたま市)と太陽堂印刷所第一工場(日暮秀一社長、千葉市)が受賞した。他に日印産連会長賞5工場、奨励賞7工場が受賞。経済産業大臣賞の該当工場はなかった。表彰式は9月13日の「2017年9月印刷の月」記念式典で行われる。




東京ビジネスデザインアワード、8件のテーマ発表(8/17 9:38)

東京都が主催する2017年度「東京ビジネスデザインアワード」のテーマ8件が発表された。都内の中小企業から公募していたもので、印刷関連技術を利用したものとして、八欧産業(杉並区)の高い機能性を持つ反射材への「テクスチャープリント技術」、寿堂紙製品工業(板橋区)のWFTO認証のフェアトレードな「バナナペーパー」 、 扶桑(葛飾区)のあらゆる生地素材にアイロン無しで貼れる「特殊転写技術」などが選ばれた。




日印産連GP認定に新規4工場(8/9 14:36)

日本印刷産業連合会は、第45回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規4工場と更新14工場を認定した。現在活動中のGP認定工場は全373工場となった。今回の新規認定は次のとおり。共栄メディア SPセンター・プリントセンター(東京都新宿区)、マクビーカタガイ(東京都新宿区)、勝美印刷 立石工場(東京都葛飾区)、鈴木製本 草加工場(埼玉県草加市)。




昌栄印刷、高度な新デジタルセキュリティサービスを来春開始(8/8 16:17)

セキュリティー媒体に特化した昌栄印刷(大阪市)は、富士ゼロックスの一意識別技術「Yoctrace(ヨクトレース)」を活用した高度な真贋判定および認証など5つのデジタルセキュリティーサービスを2018年春に開始する。仮想通貨、電子証明書、証券類、ブランドプロテクション、ID自動認識などで、紙媒体またはプラスチック製カードにYoctraceを活用する。




Windows10次期アップデートに、モリサワ「UDデジタル教科書体」を標準搭載(8/8 14:21)

日本マイクロソフトは、今年秋から配信が始まるWindows10の次期大規模アップデート「Fall Creators Update」に、モリサワの100%子会社、タイプバンクの「UDデジタル教科書体」を標準搭載することを明らかにした。モリサワフォントがマイクロソフトのOSに標準搭載されるのは初めて。昨年6月から販売開始したデジタル教科書をはじめとしたICT教育の現場に効果的なユニバーサルデザイン書体。弱視やディスレクシア(読み書き障害)の人にも配慮したデザインが特徴になっている。




矢野経済研究所、デジタルラベル印刷機の成長を予測(8/4 12:40)

矢野経済研究所は4日、プリンタ世界市場に関する調査結果を発表した。その中で、デジタルラベル印刷機の大きな成長トレンドが今後も続くと予測。2016年度に980台(前年度比114.0%)であったデジタルラベル印刷機の世界出荷台数が、2021年度に1550台、出荷金額は570億円に達すると予測している。




日印産連、Pマーク審査認定事業10周年記念シンポジウムを10月に開催(8/4 10:12)

日本印刷産業連合会は、プライバシーマーク審査業務を開始して今年で10周年を迎えることから、記念シンポジウムを10月24日に東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催する。「プライバシーマーク制度の現状と展望」、「新たなビジネス拡大〜サイバーセキュリティを巡る動向と対策の可能性」をテーマにした講演と懇親会を行う。




IGAS2018 出展募集・相談会を開催(8/1 9:15)

IGAS2018実行委員会は7月26日、東京・芝公園の機械振興会館でIGAS2018の出展募集・相談会を開催し、60社以上から95名の出席者を集めた。IGAS2018は来年7月26日から31日の6日間、東京ビッグサイトの東1〜6号館で開催される。出展申込は12月22日まで。早期申込割引は11月2日までとなっている。




モリサワ、新書体を今秋にリリース(7/28 11:38)

モリサワ(森澤彰彦社長、大阪市)は7月28日、2017年の新書体を秋にリリースすると発表した。人気書体のA1明朝の特徴を継承しつつやわらかな表情を持つ「A1ゴシック」をはじめ、モリサワオリジナルの欧文書体で、98の言語と海外の表記ルールに対応する「Citrine(シトリン)」、 縦組みの際に言葉によって文字の形が変化する機能を持った「みちくさ」、歴史的な書物の字形を復刻した「きざはし金陵」、活版印刷のインクのにじみを再現した「秀英にじみ明朝」、大胆な筆使いが特徴の見出し用書体「黒曜」を提供する。これら17書体は今秋以降、対象製品を通じて利用できる。




Japan Color認証制度、標準印刷認証取得200工場を達成(7/26 20:45)

日本印刷産業機械工業会(宮腰巖会長)は7月27日、オフセット印刷の標準色であるJapan Colorの「標準印刷認証」の取得工場が200社を達成したと発表した。標準印刷認証は2009年に開始され、2012年10月に100工場が取得。今年で8年目となり、7月25日の時点で201工場が取得している。




JAGAT、「page2018」出展社募集を8月1日から開始(7/26 16:04)

日本印刷技術協会(JAGAT)は、来年2月7日から9日まで東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催する「page2018」の出展社募集を8月1日から開始する。締切は10月13日。また、新規出展と印刷パートナーゾーンに関する相談会を計5回開催する(8月9日、8月25日、9月13日、9月27日、10月11日 ※9月13日は大阪開催)。出展案内・申込書はJAGATホームページからダウンロードできる。




6月の印刷・情報用紙の国内出荷量、前年同月比1.4%減(7/24 17:00)

日本製紙連合会によると、6月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比1.4%減、前月の増加から減少となった。塗工紙0.2%減、非塗工紙5.4%減、情報用紙は1.1%増だった。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比0.2%増。うち、紙は1.4%減。板紙は2.0%増、8ヵ月連続の増加。




造本装幀コンクール、入賞作品を発表(7/21 9:52)

第51回造本装幀コンクール(主催・日本書籍出版協会、日本印刷産業連合会 )の入賞作品が発表された。文部科学大臣賞は『角砂糖の日 新装版』(出版社=LIBRAIRIE6、印刷=東京印書館、製本=積信堂)、経済産業大臣賞は『根源乃手/根源乃(亡露ノ)手、……』(出版社=響文社、印刷・製本=亜細亜印刷)が受賞した。東京都知事賞は該当作品なし。応募総数は136者330点。




日印産連、「地域おこしめっせ2017」を大阪で開催(7/20 15:30)

日本印刷産業連合会(山田雅義会長)は、大阪府印刷工業組合との共催で「地域おこしめっせ2017」を9月27日から30日に大阪国際交流センターで開催する。展示会とワークショップセミナーで構成され、全国の印刷会社が取り組む地域活性化やインバウンドの事例を紹介する。現在、展示会の出展社を募集しており、出展申込期限は8月10日までとなっている。また、9月15日にはプレイベントとして「地域おこしめっせ特別シンポジウム」を大阪市の太閤園ゴールデンホールで開催。東京理科大学大学院MIP教授の生越由美氏による基調講演と、印刷会社の経営者を交えたパネルディスカッションが行われる。




日本創発グループ、宏和樹脂工業を完全子会社化へ(7/13 16:35)

日本創発グループ(藤田一郎社長)は7月12日、表面加工・特殊印刷等を手がける宏和樹脂工業(鶴田和也社長、東京都板橋区)の総議決権の70.43%を取得し、子会社化した。また同日開催の取締役会で、日本創発グループを株式交換完全親会社、宏和樹脂工業を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日付で両社間で株式交換契約を締結。8月4日に株式交換を行う予定。




日印産連、「印刷と私」コンテストを実施(7/12 15:54)

日本印刷産業連合会グリーンプリンティング認定事務局は、第1回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの募集を開始した。印刷にまつわる思い出などを募集し、広く社会に「印刷」の良さを知ってもらう企画。審査委員長にはグリーンプリンティングPR大使に就任している小山薫堂氏を迎える。一般の部(中学生以上)と小学生の部があり、9月10日締切、11月20日に表彰式を行う。




富士ゼロックス、共進ペイパー&パッケージの海外進出を支援(7/12 11:38)

富士ゼロックスは、同社の海外販売網を活用し、紙器パッケージ印刷・製作を手がける共進ペイパー&パッケージ(鍛治川清司社長、兵庫県神戸市)の海外進出を支援する。第一弾として、韓国の印刷会社DPLUS社(Eunhyun Kwon社長、ソウル)に対し、共進ペイパー&パッケージが紙器パッケージ製造・販売に関するコンサルティング、および韓国版の印刷パッケージ通販サイト「ハコプレ」システムを提供する。DPLUS社は8月28日から「ハコプレ」サービスを開始する。今後、共進ペイパー&パッケージは、同社の支援を通じて2年間で5ヵ国の進出を目指す。




SOPTECとうほく2017に1万1200人が来場(7/10 14:15)

東北地区印刷協議会および実行委員会が主催する「SOPTECとうほく2017」が7月7日・8日に仙台市で開催され、計1万1200人が来場した。出展者数も過去最高の78者だった。来年のSOPTECは、IGAS2018が7月に東京で開かれるため、恒例の7月開催を避け、9月28日(金)・29日(土)の日程となる。




全印工連CSR認定、初のスリースター認定企業にアインズ(7/10 10:25)

全日本印刷工業組合連合会は6月28日に開催した「第17回全印工連CSR認定委員会」で、スリースター認定1社、ツースター認定13社(更新11社、新規2社)、ワンスター認定29社(更新25社、新規4社)を認定した。最上位のスリースター認定第1号はアインズ(大森七幸社長、滋賀県蒲生郡竜王町)。その他、今回の新規は次のとおり。〔ツースター認定〕太陽堂印刷所(千葉市)、野毛印刷社(横浜市)〔ワンスター認定〕光邦(東京都千代田区)、アド印刷(福岡市)、築上印刷(福岡県豊前市)、伸和(福岡市)。



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代表取締役社長 沼尾佳憲

常務取締役 祝迫多水治

取締役 難波利行

取締役 金澤克明

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