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モリサワ新春展、1月22・23日に開催 モリサワ(森澤彰彦社長)は、2019年1月22日と23日の2日間、新春展「MORISAWA FAIR 2019」を大阪本社で開催する。参加費無料。開催時間は12時30分〜18時。フェアでは、制作現場と経営者の視点に立ち、各種課題を解決する特別企画セミナーを行う。セミナー申込みはURL(https://www.morisawa.co.jp/about/news/4055)から。また、制作・出力の印刷フローで、生産性や価値を高める製品やサービスを展示、実演する。(12/14 14:32)

東京ビジネスデザインアワード、テーマ賞に技光堂  2018年度東京ビジネスデザインアワードで、企業の技術とデザイナーの提案がマッチングした「テーマ賞」8件が発表された。印刷技術関連では、技光堂(板橋区)が受賞した。提案内容は「『立体視・金属調印刷』を唯一無二の素材にするための事業提案」。また、凸版印刷の水島由季菜氏(プランナー)とSHIMIZUDESIGNの清水大輔氏(デザイナー) によるGLASS-LAB(江東区)へのデザイン提案「特殊硝子加工技術で表現する体験型プロダクト」が選ばれた。来年1月31日の最終審査会に臨む。(12/13 16:20)

モリサワ、東京オリパラのオフィシャルサポーターに モリサワ(森澤彰彦社長、本社・大阪市)は6日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020オフィシャルサポーター契約を締結した。契約カテゴリーは「フォントデザイン&開発サービス」。同社は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で、専用フォントの提供を通じて、情報が正しく迅速に伝わるよう支援するとともに、東京2020オフィシャルサポーターとして大会の成功に貢献していく。(12/6 15:07)

日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018、大賞はエクシート『福楽』 全国各地の優れたタウン誌やフリーペーパーを決める「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018」(主催・一般社団法人日本地域情報振興協会)の授賞式が12月4日に開かれ、エクシート(出口隆弘社長、福井県坂井市)の『福楽』が大賞に輝いた。また、地方創生部門・内閣府地方創生推進事務局長賞に総合商研(片岡廣幸社長、札幌市)の『JP01』、ビジネスモデル部門最優秀賞に共栄印刷(堀井清孝社長、奈良県桜井市)の『やまとびと』が選ばれるなど、今年も多くの印刷会社が受賞に名を連ねた。(12/5 16:05)

【訃報】工藤鉄工所会長・工藤英知氏 株式会社工藤鉄工所取締役会長の工藤英知氏は、かねてより病気療養中のところ、12月3日に死去した。享年69歳。通夜ならびに葬儀は、工藤鉄工所と工藤家の合同葬で執り行われる。通夜は12月13日18時〜、葬儀は14日10時〜11時30分に宝仙寺(東京都中野区)にて。葬儀委員長は工藤鉄工所の工藤英樹代表取締役社長。工藤英知氏は、日本印刷産業機械工業会の製本機械部会長も務めた。(12/4 14:27)

第19回グリーン購入大賞、環境大臣賞に大川印刷 グリーン購入ネットワークが主催する「第19回グリーン購入大賞」の結果が発表され、大賞・環境大臣賞を大川印刷(大川哲郎社長、横浜市戸塚区)が受賞した。J-クレジット制度を活用したカーボン・オフセットによる「ゼロカーボンプリント」の実施などが評価された。表彰式は12月7日、東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2018」のイベントステージで行われる。(11/30 17:40)

page2019、「デジタル×紙×マーケティング」テーマに155社・555小間が出展 日本印刷技術協会(塚田司郎会長)が主催する「page2019」が、来年2月6日から8日まで東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される。「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに、展示会には155社・555小間が出展予定(11月27日現在)。カンファレンス・セミナーは34セッション以上を企画する。開場時間は10時から17時。入場料は1000円(Web事前登録で無料)。 (11/28 11:50)

第45回技能五輪国際大会「印刷職種」日本代表選手(候補)が決定 2019年8月にロシア連邦・カザンで開催される第45回技能五輪国際大会の「印刷職種」(オフセット印刷)日本代表選手に株式会社トッパンコミュニケーションプロダクツの湯地龍也(ゆじ・りゅうや)さんが選出された。12月に正式決定となる見通し。湯地さんは現在19歳。同社川口工場で印刷機の機長を務めている。(11/20 17:17)

10月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比0.1%減 日本製紙連合会の発表によると、10月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比0.1 %減、17ヵ月連続の減少となった。塗工紙3.6%減、非塗工紙0.6%減、情報用紙12.5%増。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比3.3%増。15ヵ月ぶりの増加。うち、紙は0.9%減、17ヵ月連続の減少。板紙は8.1%増、前月の減少から増加。(11/20 14:08)

TBM社、8社に第三者割当増資を実施し31.2億円を調達 石灰石を主原料とし、紙やプラスチックの代替となる新素材「LIMEX(ライメックス)」を製造・販売する株式会社TBM(山崎敦義社長、本社・東京都中央区)は15日、8社に対する第三者割当増資の実施で総額31.2億円の資金を調達したと発表した。出資企業は凸版印刷、大日本印刷、伊藤忠商事、ゴールドマン・サックスほか。また、TBMと凸版印刷は11月2日、資本・業務提携契約を締結した。(11/16 17:27)



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モリサワ新春展、1月22・23日に開催(12/14 14:32)

モリサワ(森澤彰彦社長)は、2019年1月22日と23日の2日間、新春展「MORISAWA FAIR 2019」を大阪本社で開催する。参加費無料。開催時間は12時30分〜18時。フェアでは、制作現場と経営者の視点に立ち、各種課題を解決する特別企画セミナーを行う。セミナー申込みはURL(https://www.morisawa.co.jp/about/news/4055)から。また、制作・出力の印刷フローで、生産性や価値を高める製品やサービスを展示、実演する。




東京ビジネスデザインアワード、テーマ賞に技光堂 (12/13 16:20)

2018年度東京ビジネスデザインアワードで、企業の技術とデザイナーの提案がマッチングした「テーマ賞」8件が発表された。印刷技術関連では、技光堂(板橋区)が受賞した。提案内容は「『立体視・金属調印刷』を唯一無二の素材にするための事業提案」。また、凸版印刷の水島由季菜氏(プランナー)とSHIMIZUDESIGNの清水大輔氏(デザイナー) によるGLASS-LAB(江東区)へのデザイン提案「特殊硝子加工技術で表現する体験型プロダクト」が選ばれた。来年1月31日の最終審査会に臨む。




モリサワ、東京オリパラのオフィシャルサポーターに(12/6 15:07)

モリサワ(森澤彰彦社長、本社・大阪市)は6日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020オフィシャルサポーター契約を締結した。契約カテゴリーは「フォントデザイン&開発サービス」。同社は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で、専用フォントの提供を通じて、情報が正しく迅速に伝わるよう支援するとともに、東京2020オフィシャルサポーターとして大会の成功に貢献していく。




日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018、大賞はエクシート『福楽』(12/5 16:05)

全国各地の優れたタウン誌やフリーペーパーを決める「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018」(主催・一般社団法人日本地域情報振興協会)の授賞式が12月4日に開かれ、エクシート(出口隆弘社長、福井県坂井市)の『福楽』が大賞に輝いた。また、地方創生部門・内閣府地方創生推進事務局長賞に総合商研(片岡廣幸社長、札幌市)の『JP01』、ビジネスモデル部門最優秀賞に共栄印刷(堀井清孝社長、奈良県桜井市)の『やまとびと』が選ばれるなど、今年も多くの印刷会社が受賞に名を連ねた。




【訃報】工藤鉄工所会長・工藤英知氏(12/4 14:27)

株式会社工藤鉄工所取締役会長の工藤英知氏は、かねてより病気療養中のところ、12月3日に死去した。享年69歳。通夜ならびに葬儀は、工藤鉄工所と工藤家の合同葬で執り行われる。通夜は12月13日18時〜、葬儀は14日10時〜11時30分に宝仙寺(東京都中野区)にて。葬儀委員長は工藤鉄工所の工藤英樹代表取締役社長。工藤英知氏は、日本印刷産業機械工業会の製本機械部会長も務めた。




第19回グリーン購入大賞、環境大臣賞に大川印刷(11/30 17:40)

グリーン購入ネットワークが主催する「第19回グリーン購入大賞」の結果が発表され、大賞・環境大臣賞を大川印刷(大川哲郎社長、横浜市戸塚区)が受賞した。J-クレジット制度を活用したカーボン・オフセットによる「ゼロカーボンプリント」の実施などが評価された。表彰式は12月7日、東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2018」のイベントステージで行われる。




page2019、「デジタル×紙×マーケティング」テーマに155社・555小間が出展(11/28 11:50)

日本印刷技術協会(塚田司郎会長)が主催する「page2019」が、来年2月6日から8日まで東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される。「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに、展示会には155社・555小間が出展予定(11月27日現在)。カンファレンス・セミナーは34セッション以上を企画する。開場時間は10時から17時。入場料は1000円(Web事前登録で無料)。




第45回技能五輪国際大会「印刷職種」日本代表選手(候補)が決定(11/20 17:17)

2019年8月にロシア連邦・カザンで開催される第45回技能五輪国際大会の「印刷職種」(オフセット印刷)日本代表選手に株式会社トッパンコミュニケーションプロダクツの湯地龍也(ゆじ・りゅうや)さんが選出された。12月に正式決定となる見通し。湯地さんは現在19歳。同社川口工場で印刷機の機長を務めている。




10月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比0.1%減(11/20 14:08)

日本製紙連合会の発表によると、10月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比0.1 %減、17ヵ月連続の減少となった。塗工紙3.6%減、非塗工紙0.6%減、情報用紙12.5%増。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比3.3%増。15ヵ月ぶりの増加。うち、紙は0.9%減、17ヵ月連続の減少。板紙は8.1%増、前月の減少から増加。




TBM社、8社に第三者割当増資を実施し31.2億円を調達(11/16 17:27)

石灰石を主原料とし、紙やプラスチックの代替となる新素材「LIMEX(ライメックス)」を製造・販売する株式会社TBM(山崎敦義社長、本社・東京都中央区)は15日、8社に対する第三者割当増資の実施で総額31.2億円の資金を調達したと発表した。出資企業は凸版印刷、大日本印刷、伊藤忠商事、ゴールドマン・サックスほか。また、TBMと凸版印刷は11月2日、資本・業務提携契約を締結した。




リコー、産業印刷向けソフトウエア会社の全株式取得へ(11/14 11:30)

リコーは成長領域の一つとして掲げる産業印刷事業で、カラーマネジメントに強みを持つ、ドイツの産業印刷向けソフトウエア会社、カラーゲート社の全株式を取得することについて合意した。今回の買収により、リコーは産業印刷分野のソフトウエア技術力を強化し、自社で開発する産業印刷プリンターと組合せることで、前後工程を含めた印刷ワークフロー全体をカバーするトータルソリューションを提供する。株式取得の完了は11月30日を予定。




米国、韓国、台湾でヒラギノフォントのWebフォントサービスを提供開始(11/12 16:05)

モリサワのWebフォントサービス「TypeSquare」は、米国、韓国、台湾の各現地サービスにおいて「ヒラギノ明朝」「ヒラギノ角ゴ」などヒラギノフォントの提供を開始した。SCREENグラフィックソリューションズの「ヒラギノフォント」は、macOSに搭載され、印刷デザイン業界をはじめ幅広い分野で支持されているフォント。日本国内では2014年から「TypeSquare」での提供を開始し、多くのユーザーに利用されている。




印刷・情報用紙の値上げ発表相次ぐ(11/9 11:15)

王子製紙、日本製紙に続き、7日に中越パルプ工業、8日に北越コーポレーションが印刷・情報用紙の値上げを発表した。各社とも、2019年1月出荷分から、現行価格に比べ印刷用紙で20%以上、情報用紙で10%以上という同じ改定幅を打ち出している。




リコージャパン、大阪府と地域活性化で包括連携協定(11/8 13:40)

リコージャパンは11月7日、大阪府と大阪府内の地域活性化に向けた包括連携協定を締結した。リコーグループによる地方創生に関連した連携協定の締結は合わせて27件となる。大阪府とリコージャパンがパートナーとして、対話を通じた密接な連携により、府民サービスの向上・府域の成長・発展を目指す。具体的に、健康・働き方改革に関すること▽子供・福祉に関すること▽地域活性化に関すること▽環境に関すること▽防災・防犯に関すること▽府政のPR に関すること▽その他本協定の目的に沿うことの7つの事項について連携し、協力する。




印刷工業企業年金基金、新理事長に山口明義氏(11/5 15:24)

印刷工業企業年金基金は、第1期選定理事補欠選挙および理事長選挙を11月2日に実施し、9月に亡くなった故・山岡景仁前理事長の後任として山口明義氏(前理事長代理・副理事長、山口証券印刷)を新理事長に選出した。また、そのほかの新任の役員・代議員として日比野信也氏(前選定代議員、日生印刷)が副理事長に、作道孝行氏(新任、作道印刷)と岡信英氏(新任、三晃印刷)が選定代議員となった。任期は平成31年4月18日まで。




【叙勲】岡部康彦氏(元北海道印刷工業組合理事長)が旭日双光章を受章(11/5 11:51)

平成30年秋の叙勲受章者が3日に発表された。元北海道印刷工業組合理事長で、北陽ビジネスフォーム株式会社代表取締役会長の岡部康彦氏(74)が旭日双光章を受章した。




【褒章】岩崎達夫氏(元愛知県製本工業組合理事長)が藍綬褒章を受章(11/2 15:03)

平成30年秋の褒章受章者が2日に発表された。元愛知県製本工業組合理事長で、株式会社イワサキ代表取締役社長の岩崎達夫氏(62)が藍綬褒章を受章した。




東京大学・大日本印刷、ACCアワードで総務大臣賞(11/2 11:34)

東京大学染谷研究室(染谷隆夫教授)と大日本印刷が共同開発した「スキンエレクトロニクス」が、一般社団法人全日本シーエム放送連盟(ACC)が主催する「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のクリエイティブイノベーション部門で、最高の「総務大臣賞/ACCグランプリ」を受賞した。皮膚に直接貼り付けて使用できる伸縮自在のディスプレーのプロモーション動画制作・グラフィック制作が対象。授賞式は11月1日に都内で行われ、佐藤ゆかり総務副大臣から大日本印刷の前田博己研究開発センター部長に賞が授与された。




平成29年度ものづくり補助金2次公募、2471件決まる(11/2 9:25)

平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」(2次公募)の補助事業者が決定した。平成30年8月3日から9月18日まで公募していたもので、応募のあった6355者について、審査の結果、2471の補助事業者を採択した。




全印工連CSR認定、ワンスターで新規2社 (10/31 10:38)

全日本印刷工業組合連合会のCSR認定委員会は、ワンスター認定でやまとカーボン社(京都市南区)、美創印刷(東京都調布市)の新規2社を認定した。CSR認定企業は計116社となった。全印工連では第24期ワンスター認定募集を11月1日から開始する。応募締切は2019年1月31日。



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