印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
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3月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比5.2%減 日本製紙連合会によると、3月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比5.2%減、10ヵ月連続の減少となった。塗工紙6.0%減、非塗工紙5.0%減、情報用紙2.8%減。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比1.2%減。うち、紙は4.6%減、10ヵ月連続の減少。板紙は3.2%増、17ヵ月連続の増加となった。(4/20 16:07)

造本装幀コンクール、募集期間を延長 第52回造本装幀コンクールは、4月27日までの作品募集期間を 5月10日まで延長した。(4/19 19:18)

2018年度東京ビジネスデザインアワード、テーマ募集開始 東京都が主催する「2018年度東京ビジネスデザインアワード」のテーマ募集が19日から開始された。締切は6月20日。同アワードは東京都内の中小企業の持つ技術や素材などをテーマに、新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募るコンペティションで、今回で7回目の開催となる。(4/19 14:14)

「漫画村」など海賊版サイト防止へ、政府が緊急対策 政府は13日の知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議で、漫画やアニメなどを無料で読めるインターネットの海賊版サイトに関し、著作権を保護するための緊急対策を決めた。法整備が行われるまでの臨時的・緊急的な措置として、インターネット・サービス・プロバイダー(IPS)に自主的な接続遮断(ブロッキング)を促す。対象サイトは「漫画村」「Anitube」「Miomio」の3サイトと、これらと同一とみなされるサイト。(4/13 17:43)

全印工連、新規CSR認定企業〔ワンスター〕に中本本店(広島) 全日本印刷工業組合連合会は、3月19日に開催した第20回全印工連CSR認定委員会で、ワンスターで新規1社、更新5社、ツースターで更新1社を認定した。ワンスター認定の新規は、中本本店(広島市中区)。(4/9 17:28)

【訃報】元全印工連会長・中村守利氏 元全日本印刷工業組合連合会会長で、株式会社中村精巧会長・株式会社プレシーズ会長の中村守利氏は、3月26日に急性心不全のため死去した。亨年86歳。中村精巧による社葬(お別れの会)が5月15日正午から築地本願寺(東京都中央区)で執り行われる。平成23年春の叙勲で旭日中綬章を受章した。(4/6 9:58)

国際タイポグラフィ会議「ATypI 2019」東京で開催へ 国際タイポグラフィ会議「ATypI」(エイタイプアイ)が、2019年9月3日から7日まで東京で開催される。日本での開催は初。4月3日にモリサワ東京本社で発表会が行われ、非営利団体国際タイポグラフィ協会(ATypI)会長のジェリー・レオニダス氏はじめ関係者が出席し、概要やテーマが発表された。63回目となる東京大会のテーマは「Rediscover-変化と伝統の都市、東京でタイポグラフィを再発見しよう!」。期間中は、カンファレンスや展覧会、ワークショップなど多彩な企画を展開する。(4/4 12:18)

2018 JPC受賞作品が決定、東京と大阪で作品展示会 日本印刷産業連合会が主催する「第57回 2018 ジャパンパッケージングコンペティション(JPC)」の受賞作品が決定した。経済産業大臣賞は、湖池屋「KOIKEYA PRIDE POTATO」(制作:大日本印刷)、花王「スマートホルダー&ラクラクecoパック」(制作:吉野工業所、紀伊産業、福島印刷工業)が受賞した。作品展示会は、東京会場(日本印刷会館2階)が4月16日〜18日、大阪会場(平和紙業ペーパーボイス)が4月23日〜27日。入場無料。(4/2 14:12)

電通、2018年のインターネット広告媒体費を予測 電通は、2月に発表した「2017年 日本の広告費」のうち、インターネット広告媒体費について詳細分析を行い、2018年の予測を加えた分析結果を3月28日に発表した。2018年は1兆4000億円を上回り(2017年は1兆2206億円)、うちモバイル広告費は1兆円を上回ると予測。2017年に1155億円だったビデオ(動画)広告費は、2018年には約1600億円まで拡大すると予測した。(3/28 16:34)

29年度「新・ダイバーシティ経営100選」にユーメディア(仙台市) 経済産業省は22日、平成29年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」として21社を発表、ユーメディア(今野均社長、仙台市若林区)が選定された。同省では、多様な人材の能力を活かし、価値創造につなげている企業を24年度から選定し、表彰している。(3/22 21:42)







コラム「点睛」 印刷新報・2018年4月12日付

 チラシ印刷を主力にする会社の元気な事例を続けて見聞きした。企画・デザイン制作の力を磨き、お客と直に接して、集客や販促についての要望を丁寧に掬い上げ、お客から頼りにされている。社長が率先して行動し、社員への教育投資を惜しまない▼北関東のM社は、美容室チェーンの新たなロゴマーク、セールスコンセプトの作成を依頼され、それが経営方針書にまで採用された。北陸のN社は、包装紙の印刷で付き合いのある老舗製菓店から、戦略的なアンテナショップの店舗設計すべてを任された。両社とも、最終決定に至るまで何十もの案を作り、繰り返し提案を行う▼「『あなたの伝えたい をお手伝い』 日本一のお客様に寄り添える会社へ」、「人々の心に歓びを創り、社会をより豊かにする」─。経営理念も明確だ。やり方は泥臭いかもしれないが、目指すところに向かって一心に勉強し、知恵を絞る▼両社のホームページは、一見しただけで、「この会社なら、きっと何かをやってくれる」と期待を抱かせる。扱う媒体が「前年比○%減」などという統計数字には、「とても構っていられない」ことだろう。(銀河)





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