印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大紙誌、業界紙『印刷新報』(週刊新聞)、専門誌『印刷情報』(月刊雑誌)、製本業界唯一の業界紙『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説。
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7月の印刷・情報用紙出荷量、前年同月比1.1%増 日本製紙連合会によると、7月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比1.1%増、7ヵ月ぶりの増加。ただ、塗工紙は0.4%減、非塗工紙が1.2%増、情報用紙5.0%増だった。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比1.2%増。うち、紙は0.9%増、26ヵ月ぶりの増加。板紙は1.5%増、3ヵ月ぶりの増加。(8/21 15:17)

東京ビジネスデザインアワード、テーマ9件を発表 東京都が主催する2019年度「東京ビジネスデザインアワード」のテーマ9件が発表された。都内の中小企業から募集していたもので、印刷関連技術を利用したものとして、研恒社(千代田区)の「あらゆる仕様をユーザーが自由に選べる『ノート設計システム』」が選ばれた。テーマ9件に対し、デザイナーから10月27日までデザイン提案を募集する。(8/20 14:23)

平成30年度補正予算「ものづくり補助金」の二次公募開始 平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の二次公募が8月19日から開始された。中小企業・小規模事業者等が取り組む生産性向上に資する革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援する。公募期間は9月20日まで。電子申請のみでの受付け。問合わせは全国中小企業団体中央会および各地域事務局へ。 (8/20 12:10)

環境優良工場表彰、研文社尼崎工場が経済産業省商務情報政策局長賞 日本印刷産業連合会は、第18回印刷産業環境優良工場表彰の受賞工場を発表した。経済産業大臣賞は該当がなく、経済産業省商務情報政策局長賞は株式会社研文社尼崎工場が受賞した。同工場は昨年の日印産連会長賞に続いての受賞。そのほか、日印産連会長賞を光写真印刷、足利印刷、オザワ、篠原紙工、日印産連特別賞をオオゼキ写真印刷、日印産連奨励賞を7工場が受賞した。(8/9 12:31)

UCDA、印刷会社向けにサマースクール開講 一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)は、印刷、デザイン、システム会社など制作者向けにサマースクールを開講する。企業の課題である「情報の伝達品質向上」に役立つ情報を提供する。参加費は3000円(税込、UCDA窓口・賛助会員は無料)。・「UCDA認証を知る〜事例、手順、メリット、新ソリューション『映像認証』について」8月22日(木)16時〜17時30分・「みんなの文字・みんなのピクト 新商品説明会」8月27日(火)10時30分〜12時 ・参加はホームページ(https://ucda.jp/)から。(8/8 16:11)

帆風、バンフーデザインコンテストの結果発表  帆風(犬養新嗣社長、本社・東京都新宿区)は、3月4日から5月30日の期間で作品を募集したバンフーデザインコンテストにおいて、「学生Tシャツ部門」25作品、「年賀状部門」69作品、「トートバッグ部門」21作品の受賞作品を決定した。「学生Tシャツ部門」の受賞作品と「トートバッグ部門」の一部受賞作品は、8月1日から販売を開始している。(8/7 11:45)

高度連携促進補助金、96件238者を採択 中小企業庁は、平成31年度当初予算「ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金」について96件238者を採択し、6日に公表した。4月23日から6月24日まで公募を行い、応募のあった139件344者について審査したもの。(8/6 12:00)

モリサワ×銀座 蔦屋書店、9月4日から書体の展示イベント モリサワ(森澤彰彦社長)は、9月4日から8日まで銀座 蔦屋書店で、書体の展示イベント「モリサワ×銀座 蔦屋書店 Type Design Discovery(タイプデザイン・ディスカバリー)」を開く。世界中からオリジナルタイプフェイスを募集し、800点を超える作品が寄せられた「タイプデザインコンペティション2019」の入賞作品を展示するほか、本コンペティションの30年に及ぶ歩みと書体制作の裏側を紹介する。開催時間は10時〜22時。入場自由。(8/5 17:25)

JAGAT、「page2020」の出展社募集を開始 公益社団法人日本印刷技術協会(塚田司郎会長、JAGAT)は、2020年2月5日(水)から7日(金)までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催する「page2020」の出展社募集を8月1日から開始した。募集期間は10月11日まで。page展は、「カンファレンス」「セミナー」「展示会」で構成される印刷メディアビジネスの総合イベント。JAGATでは、「新規出展社&印刷パートナーゾーン 出展相談会」を8月7日から10月9日までの間、計5回開催する。 (8/1 9:34)

モリサワ、9月3日に東京でタイプデザインコンペティション2019表彰式と特別講演会 モリサワは9月3日、東京・千代田区の神田明神ホールで「タイプデザインコンペティション2019」の表彰式と、タイプデザインディレクターの小塚昌彦氏による特別講演を行う。今年のコンペティションには世界53の国と地域から、前回を上回る813点の作品が寄せられた。モリサワ賞をはじめ全4部門計16の入賞作品が表彰される。特別講演では、モリサワの「新ゴ」をはじめ数々の著名な書体に関わってきた小塚氏が「たて組か、ヨコ組か-日本語組版の残された 宿題・ひらがな」をテーマに、タイポグラフィの歩みを振り返りつつ、現在の日本語組版の課題について講演する。(7/31 13:07)




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