印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
印刷出版研究所
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モリサワ、用紙対応力を強化したRISAPRESS Color新製品発売 モリサワ(森澤彰彦社長)は、RISAPRESSシリーズの新製品として、フルカラー・オンデマンドプリンティングシステム「RISAPRESS Color720/720P/620」の販売を開始した。前身機種からの特徴である高画質・高精度な仕上がりはそのままに、用紙対応力の強化、長尺・封筒印刷のハイボリューム対応などの新たな機能が追加された。最大対応坪量350g/平方メートルまで両面印刷に対応し、パッケージや販促マテリアルの作成など印刷サービスのバリエーションが広がる。販売価格(税別)は、同720標準システムで1,497万円、同720P標準システムで1,434万円、同620標準システムで974万円。(1/20 16:14)

小池東京都知事、日本の印刷技術「世界にアピールを」 東京都の小池百合子知事は16日、都内で開かれた東京都印刷工業組合(臼田真人理事長)の新春の集いの中で、印刷業界にエールを送った。小池都知事は「東京の地場産業である印刷業界が元気であることは、東京、ひいては日本経済全体の元気の表れ、メルクマークである」と言及。そのうえで、2020年の東京オリンピックに触れ、「これから東京大会に向けて機運の醸成が必要になってくる。それに合わせ、いろんな印刷物が必要になってくる。日本の印刷技術は世界に冠たるもの。世界中に知らしめる絶好のチャンスである」と呼びかけた。(1/17 16:24)

心臓移植を待つ、ひろくんに愛の手を ジャグラ青年部SPACE-21幹事の稲本創さん(いなもと印刷DTPセンタービブロス勤務)の息子、啓(ひろ)くん(2歳)の心臓移植のため、募金を呼びかけている。啓くんは、拡張型心筋症を患い、昨年8月に心不全を起こした際、子供用の補助人口心臓を装着した。補助人工心臓は、あくまで移植まで命をつなぐ装置で、1日でも早い米国での心臓移植が必要だという。目標額は3億1000万円で、遅くとも半年以内での達成を目指す。11日のジャグラ理事会、12日の東京グラフィックス新春賀詞交歓会の中でも募金を呼びかけた。【問合せ先】「ひろくんを救う会事務局」電話&FAX029‐826‐8565(平日10時〜16時)(1/13 9:53)

モリサワ、千葉市美術館の「おもてなしICT実証」に参画 モリサワは、1月4日から千葉市美術館で行われている、訪日外国人を対象にした「おもてなしICT実証」に参画し、インバウンド対応情報発信ツール「MCCatalog+」の技術を提供している。総務省が主導する「2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会」の実証事業の一環で、6言語による自動翻訳や音声再生に対応する「MCCatalog+」と、訪日外国人に用意されるICカード、各施設に置かれるタブレット端末を連携して、地域の観光情報などを自動的にユーザの母国語で表示し、快適な観光をサポートする。(1/10 9:45)

大手印刷会社の年頭社長あいさつ 2017年の年頭にあたり、大手印刷会社トップが社員に語りかけた。大日本印刷の北島義俊社長は「国内外でビジネスの枠組が大きく変わってきており、『意識』を根底から変革していかなければならない」と述べ、新事業ビジョン「P&Iイノベーション」の推進に向け、社員同士の徹底した「対話」と「協働」して実行に移すことの大切さを強調した。凸版印刷の金子眞吾社長は、2017年の経営スローガンを「可能性をデザインする 未来の価値を見いだし、企画・設計して、実現していく」とした。「情報」と「くらし」をデザインする社会的価値創造企業を目指す過程に、2017年度連結営業利益700億円の達成があると目標を掲げている。創業120周年を迎えた共同印刷の藤森康彰社長は、顧客の課題解決に必要なソリューションの自発的な企画提案と、顧客の期待を上回る「攻めの品質」を作り上げ圧倒的な水準にまで高めることをグループの具体的な目標に挙げた。その実現のために、「志を高く持つ」「常に100点をめざしてやり抜く」の2点を求めた。(1/5 14:24)

書籍の売上げ、41年ぶりに雑誌を上回る 出版科学研究所によると、2016年1〜11月期の書籍・雑誌の推定販売額は前年同期比3.6%減となった。通年では1兆4500億円台、書籍は7300億円、雑誌は7200億円前後になる見込み。1975年以来、41年ぶりに書籍の売上げが雑誌を上回ることが確実となった。(12/27 13:23)

富士フイルム、「インクジェット事業部」を新設 富士フイルムは、インクジェット技術で世の中の多様なニーズに応え、事業のさらなる拡大を図るため、平成29年1月1日付で「インクジェット事業部」を新たに設立する。「ヘッド」「インク」「画像処理」、すべてを自社グループ内で一貫して開発できる強みを活かしながら、さらなる経営資源の集中を行い、商業印刷のみならず、今後の成長が見込まれる産業用途や3Dプリンティング等の新規分野における新たなビジネスを創出し、平成33年度に同事業で1,000億円の売上拡大を目指す。(12/26 18:00)

11月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比2.1%増 日本製紙連合会によると、11月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比2.1%増。前月の減少から増加となったが、非塗工紙については1.3%減。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比2.3%増。紙は1.2%増、板紙は3.5%増。主要品種は新聞用紙、非塗工紙を除き増加した。(12/26 13:51)

モリサワ、1月24日・25日にモリサワフェア2017 モリサワ(森澤彰彦社長)は1月24日・25日の2日間、大阪本社で新春展「MORISAWA FAIR 2017」を開催する。フェアでは制作・加工・出力の印刷フローで、生産性や価値を高める製品やサービスを展示、実演する。新製品では、カラープリンティングシステム「RISAPRESS Color720」(仮称)、富士ゼロックスの「Versant 180Press」を出展するほか、クラウド型レイアウトエンジン「LayoutSquare」を参考出品する。25日には特別企画セミナーも行う。(12/21 17:42)

FFGS、1月24日に「製造コスト可視化セミナー」開催 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズは、「製造コスト可視化セミナー」を1月24日にi-Communication Center(東京・西麻布)で開催する。MISベンダーを講師に迎え、製造コスト管理のあるべき姿とコスト意識への取り組みやそのメリットなどを、事例を交えて紹介する。(12/21 15:41)


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今週のコラム「点睛」

TOPIC 印刷新報より

1月12日
≪「日本製本紙工新聞」1月5日付から≫
発足する全日本製本青年会・渡邊剛会長に聞く
「ど真中で勝ち残ろう!」 第1回大会、7月8日に京都で

1月5日
プロネート、WEB解析ソリューションを提供
課題の可視化で改善促す

12月22日
2016年の印刷業界十大ニュース
不安定さが増す中、新時代の戦略選ぶ

12月20日
≪「日本製本紙工新聞」12月20日付から≫
日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016
大賞に櫻井印刷所(埼玉)、今年も印刷会社の力発揮

12月8日
紙を基本にデジタル教科書を併用
文科省検討会議が最終報告

展示会情報




page2017
 2月8日〜2月10日
 サンシャインシティコンベンションセンター

東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017
 2月8日〜2月10日
 東京ビッグサイト

コンバーティングテクノロジー総合展2017
 2月15日〜2月17日
 東京ビッグサイト

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JAPAN SHOP 2017
 3月7日〜3月10日
 東京ビッグサイト

JP2017・ICTと印刷展
 4月19日〜4月20日
 マイドームおおさか

interpack 2017
 5月4日〜5月10日
 メッセデュッセルドルフ

China Print 2017
 5月9日〜5月13日
 中国国際展覧センター


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印刷業界紙・印刷新報

(毎週木曜日発行)
印刷関連業界の業界紙として
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印刷情報
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グラフィックメディアを展望する専門情報誌〈A4判〉

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日本製本紙工新聞

〈毎月5日・20日発行〉
製本・後加工業界唯一の業界紙。

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単行本

油性からUVへ

好評発売中
油性からUVへ
照井義行著

<A6・横長・272頁・1800円+税>
印刷業界で50年の経験を積んだ著者がUV印刷に挑んだ現場経験をベースに書き下ろした一冊。

詳細


プリントソリューション2016

好評発売中
プリントソリューション2015
印刷機材総覧

<B5判・190頁・1.852円+税>
印刷機材総覧がリニューアル。
経営判断に資する印刷産業の最新動向、各種統計情報をはじめ、新たなシステム構築に役立つ印刷関連資機材情報が満載。

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フレキソ印刷ハンドブック

好評発売中
フレキソ印刷ハンドブック
FTAJ創立25周年記念出版

<B5判・本文200頁・6667円+税>
日本のフレキソ印刷発展のために必要とされ、かつ、要望の強い印刷技術マニュアル。実際の印刷に役立つマニュアル機能を十分に盛り込んだハンドブック。

詳細


オフセット印刷ブック

好評発売中
オフセット印刷ブック
印刷の知識と 技術の継承

照井義行著
〈A5判・232頁・3047円+税〉
”団塊の世代”の大量退職に伴う印刷の知識と技術の継承問題に対する回答の書。

詳細電子版


印刷料金マニュアル

好評発売中
最新印刷料金マニュアル
〈228頁・2000円+税>
手帳サイズの印刷とその周辺の料金を集大成した見積り指標。発注者と受注者の相互理解、受注者同士の正しいコンセンサス形成に役立つ1冊

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